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育休中の生活費は共働きではどうしているの?家事分担とストレス対策

育児休暇中の共働き家庭では、生活費の管理と家事の分担は重要な課題です。収入が減る中で、日々の出費をどう抑え、貯蓄をどう活用するかがカギを握ります。

また、家事は育児と同様にパートナー間で公平に分担することがストレス軽減につながるでしょう。

具体的には、事前に予算計画を立て、不必要な支出を見直すこと、家事のルーティンを作り、それぞれの負担を明確にすることが有効です。

今回も世帯の人数と年収・地域によってどれくらい差があるのか?アンケートを取りました。


目次

育休中で共働き3人家族の生活費

年齢:38歳女性世帯年収:1,300万円(私が300万円、旦那が1,000万円)私は不動産の営業職をしていて住宅販売がメインです、旦那はフリーのシステムエンジニアでマネージャーをしています。


家族構成:私と旦那と3歳の娘の3人と9歳になる白猫が一匹です。現在は東京都練馬区在住です

旦那と私が仕事で稼いだお金は貯金としてためていました

貯金は将来に向けてコツコツ二人でためていたので1000万円を超えています。育休中の生活費は毎月旦那が稼いでくるお金と二人でためた貯金でやりくりしていましたが、旦那の給料がかなり高いので貯金を使うということはほとんどありませんでした。

それでも私が働いていないので外食や旅行に行くことを控えて、無駄な買い物などもしないように常に節約を心がけていました。

旦那のお小遣いも少し減らして頑張ってもらいましたが口には出しませんが本人はだいぶ不満があったように感じました。内訳としては娯楽費、旦那のお小遣い、食費、水道高熱費、無駄な買い物を減らすことによりやりくりを行っていました。

育児中の家事分担に関して

育休中の家事分担に関してですが平日は基本的に私が掃除、洗濯、料理、子供の面倒などすべてを見ていました。旦那が帰宅後は食器を洗ってもらったり、洗濯ものをたたんでもらったりをお願いしていました。

土日や祝日などの休みの時は旦那が掃除、洗濯、料理、子供の面倒などをメインで行っていました。その時は私も少しは休むことができるのでだいぶ家事の面では楽になりました。

働けない分一生懸命働いている旦那に家事まで手伝ってもらい申し訳ないという気持ちが湧いてしまい精神的な負担が増えたと感じています。

旦那は朝早くから夜遅くまで仕事をして疲れて帰ってくるのに文句も言わずに自然に家事を手伝ってくれているので本当に助かっています。

育休中のお金のストレスに関して

育休中のお金に関するストレスは私の場合は休んでいてもそれほど感じることは正直なところありませんでした。ただ旦那の稼ぎが少なかったり貯蓄があまりない家ではお金のストレスはかなりあると思っています。

お金に困ったときは実家の両親や旦那の両親に正直に話してお金を工面してもらうなり、借りるなりしたほうがよいと思います。消費者金融からお金を借りることは感覚的にあまりお勧めできないと思います。

あとは育休中に自宅でちょっとしたアルバイトや副業が2,3時間でもできれば自分のお小遣い程度は稼ぐことができるので育児とのバランスを取りながらお金を稼いでいけば多少なりとも不安やストレスは和らげることができると思っています。

育休中の共働きで4人家族の生活費

32歳女性、世帯年収約900万、夫婦ともに会社員です。

家族構成は旦那、私、子供が二人です。子供の年齢は上が6歳女の子、下が2歳男の子です。住んでいる地域は埼玉県です。

今は私の方は時短勤務で6時間勤務ですが、子どもの病気で休むことが多々ありこのままこの仕事を続けていくかどうか悩んでいます。近所や友人など周りは共働き夫婦が多いです。

生活費の内訳について

生活費は家賃、光熱費、主な食費など旦那が負担していました。家賃は約10万、光熱費は計約4万、食費や日用品を合わせて10万円くらいでした

。車は仕事で必須なため私も旦那も1台ずつ所持しています。自分の車のガソリン代は育休中でも自分で出しています。ガソリン代は二人合わせて一ヶ月約三万円くらいでした。

旦那はワンボックスカー、私は軽自動車です。旦那の給料は約30万で、私の育休中の支給額は一ヶ月約14万(2ヶ月に一回の支給)、半年後は一ヶ月約10万ほどになりカツカツでした。

自分の携帯代やちょっとしたおでかけは私持ちなので、足りないときは貯金から崩しました。子どもの習い事を2つのうちそれぞれ一万円くらいですが折半してます。旦那の貯蓄額は教えてもらえません。私の貯金は育休中は80万円ほどでした。

育休中の家事分担について

旦那が主にやっていた家事は洗濯(取り込みたたむのは私)、ゴミ出し、風呂掃除、たまにベランダの床掃除と庭の草むしりなどをやっていました。育休中ではなくても今もその前のときもやってくれています。

私の家事は各ご飯の準備、こどもたちのご飯の介助、こどものお風呂は旦那の帰りが遅いのでだいたい私が入れています。こどもの朝晩のスキンケア(ふたりともアトピーのため)、掃除機かけ、トイレ掃除、部屋の整理整頓、保育園の送迎や連絡、子どもの習い事の送迎、病気のときに病院へ連れて行くなども私の担当です。

家事分担は育休中も育休後もあまり変化はなく、私のほうが負担が多いです。旦那は仕事時間が長く休みが不規則なのと週1のときもあるせいだと思います。

足りない生活費を補う工夫について

あまりおすすめはしませんが、少し利益のでた仮想通貨の売却やドル建て個人年金を解約してなるべく貯金を崩さないようにしていました。

育休前に無駄に加入していた保険の見直しをして月々の保険料削減や化粧水などのスキンケアのグレードを落としたり、美容液のサブスクを解約したりして月の固定費削減をしました。

あとは時間があったので育休期間にあらゆる懸賞に応募しました。子どもの使うスプーン、フォークセットや赤ちゃんポカリなどが当たったりして非常に助かりました。

あとは春や秋などは家の近くからまあまあ遠くまで散歩すると子どもも疲れて私もリフレッシュできたのでお金もかからず時間が過ごせると思います。あとは旦那がふるさと納税をしてお米を買わずにすみました。

両親がそろって育休に入った場合の生活費について

建設業従事、30代男性会社員です。同年代の妻も私も正社員で、世帯年収は900万円くらいです。神奈川県川崎市在住です。去年に子供(第一子)が産まれて、現在では妻も私も一年間の育児休業中です。

旦那さん、とあるので回答者は女性を想定されているようですが、育児休業は女性だけではなく男性も取得することが出来ます。

育休中の生活費のやりくりについて

育児休業給付金を私も妻も受給しています。出産から半年経過したため、育休取得以前の給与所得の50%であり、夫婦で合わせて約40万円です。児童手当1万五千円も合わせて、十分やりくりできる金額です。

食費、おむつやミルクや離乳食、電気ガス水道の光熱費、マンション管理費などで約30万円であり、余剰金は投資に回しています。2024年からは新NISAが始まったため、個別株や積み立て投資信託に順次投入していっています。

米国株も始めて、アルトリアなどの好配当に投入しています。去年はほぼ給与所得がなかったので、iDeCoによる税制上のメリットがなかったためやりませんでしたが、今年は復職するので、iDeCoを始めました。

夫婦で育休に入った場合の家事分担について

夫婦で育児休業中ですので、夫婦で家事や育児を手分けして行っています。


働いていたときは、夫婦とも共働きですので、子供がいなかったころも、もともと等しい分担です。食事は妻のほうが上手ですが、妻のほうが仕事の帰りが遅かった時は私が味噌汁や野菜炒め、鍋物や餃子などを作っていました。


子供が生まれてからは、離乳食との兼ね合いもあり、妻が作り、私が子供にあげています。風呂掃除、トイレ掃除、ゴミ出しは私が行っており、フローリング掃除や台所掃除は、妻が行っています。

子供が保育園に4月から入ることから、送りは私、迎えは妻が行う予定としています。ミルクやおむつ換え、寝かしつけなどは、お互いの手が空いたときに交代で行っています。

育児給付金を夫婦でもらっているのでお金には困らない

夫婦共働きで、ともに育児休業給付金を受給しているため、お金に関するストレスはありません。ただ、働いていたころよりは減っているので、クラウドワークスやランサーズなどの副業や、余剰金での投資を始めました。


ストレスという面では、子供がぐずったり、離乳食をきちんと食べてくれなかったりしたときは私も妻もストレスがたまります。

そんなときは、どちらかに任せてドトールでコーヒーを飲みに行ったり、図書館で本を読みに行ったりして、気分転換を行っています。

もっとも、今まで仕事していたのが、現在ではほぼ毎日夫婦で家にいることから、夫婦喧嘩もよく起こり、それがお互いにストレスになっています。その際にも、どちらかがドトールや図書館などに外出しています。

夫婦共働きでも育休中の生活費が足りなくて苦しいと感じたケース

41歳、私360万円、夫700万円(世帯年収1060万円)で、私は経理職、夫は法人営業をしています。東京都大田区に住んでいます。


都内では住居費、食費など全てにお金がかかるためなかなか余裕はありません


それに加え、育休中は会社からの補助や賃金は一切なく、育休手当だけなので、収入は大幅に減ってしまいました。

通常の生活でかかる生活費は住宅ローンが15万円、管理費1万円、食費10万円、日用品1万、水道光熱費3万円、通信費2万円、保険料3万円、外食3万円、美容被服費2万円などの項目がかかっていました。


ボーナスが大きく占めているので、毎月使えるのは40万円ほどです。

育休中の生活費の工夫と節約術

今までの生活ではギリギリで、子供のために貯金ができないことも発覚しました。
そこで、子供が寝ている間に節約系のブログや専門家のコラムを読み、できることを模索しました。


外食は子供がいるのでなかなかできない環境も功を奏し、ネットスーパーで必要なものだけをまとめ買いするようにしました。


今まではコストコに行って、無駄なお金を使っていましたが、コストコも退会。どうしても食べたいものだけコストコフェアをするスーパーを利用することにしました。


外食が減ったことと、お惣菜を買う頻度が減り、家で作ることが増えたために食費は大幅にダウンし、6万円ほどになりました。


被服費や化粧品も外に出ないため、あまり買わず、1万円になりました。合計8万円ほど生活費が減ったので、なんとか生活できたと思います。

育休中は妻の家事負担が一気に増えた

元々料理は私、掃除洗濯は夫、土日に2人で買い物をするのが役割でした。

はじめは体調が悪い私を気遣ってくれ、子供が汚した肌着なども洗ってくれていましたが、「家にいるんだから、子供が寝ている間とか掃除洗濯もできるでしょ」と言われ、結局家事はほぼ私がやるようになりました。


夫は育休が取れるような会社ではなかったので、育児に関してもあまり手伝ってくれていません。


帰りが遅く、子供と遊ぶ時間もあまりないので、私の負担がとんでもないほど大きくなりました。早く保育園に入れて、仕事をしたいと思ったものです。


買い物もネットショッピングでできるし、はっきり言って夫がいなくても家のことは自分でなんとかしました。
働けない分の負担は増えました。

育休中に離婚したくなるのは本当かも

産後で、ホルモンバランスのせいか夫の存在がうざくなりました。育児に積極的でなく、家事もやらないので、離婚をほのめかしたこともありました。


私のストレスが限界に来ていたので、産後ケアで助産師さんに家に来てもらい、マッサージを受け、産院でも鍼治療を受けに行ったのです。


近くに両親がいないので、預けるのが難しかったのですが、子供と一緒に行けるマッサージや相談会などが結構開かれていたので、気晴らしになりました。


児童館で0歳児の集まりがあり、毎週参加していました。近所のワーママと保育園の情報交換などができてよかったです。
子供が生まれてから数ヶ月は家だけにいて、孤独でストレスが強かったのですが、生後半年からなるべく外に出かけるようにして、精神的にも落ち着きました。

みなさんんも気を付けてください。

共働きの育休中にお金を増やすコツ

広島県在住の34歳の主婦です。世帯収入は450万円、主人は設備工事会社の工事作業員で私は予備校の事務職をしています。

家族は夫36歳、小学1年生の長男7歳、長女3歳の4人です。育児休暇は長女が産まれる際に取得しました。本当は1年だけ取得して復帰するつもりでしたが、預けられる保育園がなかなか見つからなかったので2年取得しました。

当時、預金は750万円ありましたが、育児休暇中にもらえる手当だけでは毎月赤字がでていました。

そのため、銀行が運営している資産運用を利用しました。同じ金額の貯金をするなら少しでも増える方がいいので利用を決めました。

次に、家計の中で一番費用がかさんでいた食費を節約することにしました。

月に数回していた外食は最低月1回に減らしました。また、食品の買い出しをする際には業務用スーパーなどの激安特価の店を探して買い物をしました。

それから、ふるさと納税などを利用して実質無料で野菜や海鮮、肉類などの食品を購入して節約していきました。それられの節約をしてい最終的には家族4人の食費が月4万円に抑えることができました。

家事の負担を減らすコツ

育児休暇中なので私は家にいることができるので家事育児全般は私が行いました。夫の仕事は出勤退勤時間が不規則で休みも不定期だったのでいつも一人でこなしていました。

家にいるので全てやらないといけないという気負いが一番心に負担になりました。その結果、育児休暇をとってすぐに体調を崩してしまいました。それからは夫にもできる限り家事育児に協力してもらうようになりました。

休日には子どもたちの面倒を頼んでしっかり休息をとるように心がけました。

また、小さい子を連れて買い物は行きづらいので買い物は夫が行ってくれるようになりました。子どもと荷物を持つのは大変だったのでとても助かりました。重たいものはネットスーパーなどを利用して負担を軽くしました。

家計の赤字を解消するために資産運用をしたり、メルカリなどのフリマアプリで使わなくなったものを売って収入を増やしていました。フリマアプリはダメ元でしたが案外売れて月に数万円稼ぐことができました。

あとはマクロミルやクラウドワークスなどのスマホ1台で出来るポイ活などをして自分の趣味のための費用を稼いでいました。それ以外ではふるさと納税などを利用して安くていい食材を購入していました。

ふるさと納税では一万円以下で干物や野菜を購入して少しずつ食べていました。また、実家の両親や義両親が助けてくれたのでなんとかやっていけました。

月末はキツイのを知っている両親達がいつも呼んでくれて泊まったり食事を取らせてもらうことで節約ができました。

共働きで育休中に給料が出ないケース

40代前半女性です。世帯年収1000万 夫:自動車関係 妻:事務(総務 経理) 子供二人(小学生、中学生) 大学を卒業してからフルタイム勤務をしていなかった時期は3か月のみです(転職のため)。

子供は二人とも1歳から保育園に預けて働いてきました。二人とも育児休暇を1歳まで取得し、それぞれ違う会社で取得しました。

復帰後は時短勤務を1年間続けました。

育休中は2社とも会社から給与は出ませんでしたので、育児給付金をもらっていました。

一人目のときは夫の稼ぎとその給付金のみでしたが、子供の食費はほとんどいらないし、基本家にいるので思ったほど出費はなかったですが、リーマンショック後のあおりを受けて夫の会社の業績が最悪で貯蓄するほどの余裕はなかったです。

転職したら会社から育児給付金がもらえた

2社目のときは、育児給付金+勤務先から翻訳の仕事を受けることができて、毎月3万円ほど支払いを受けていました。いまほど副業がさかんではないときだったので、そのときは育児給付金とその副業分は貯蓄していました。

育休中にかぎらず基本的には夫の給与のみで生活し、自分の給与は貯金するということを心がけていました。丸ごとは無理でしたがそれでも10万以上は必ず毎月貯金していました。

家事と育児とで旦那と役割分担をした

育休中は自分が家にいるのでできることはほとんどやっていました。働けない分負担が増えるというより、家にいるものが家事をやった方が効率が良いと思ったのでそうしていました。

休みの日は夫がやってくれたりもしていましたが、赤ちゃんの相手や世話が増えた分家事だけは済まなくなってたので家事をやるか、子供の相手、世話をするか、で自然と分担が分かれていたと思います。

負担に感じたのは、専業主婦と同じかと思いますすが明確な休みがないため、体をやすめづらかったことです。

稼ぎもないため、お金を使うことに抵抗もあり、無駄な出費をしないように気を付けていました。そうすると息抜きできる機会が減るため、疲れてはいました。

働きに出ると仕事は大変でも自由にお金を使ったりランチに出たり、大人同士の付き合いができるのが息抜きになります。

実家は頼れず近所のママ友を作ってストレス解消

実家は遠かったので頼ることはできませんでしたが、保育園のママ友と近所でお茶をしたり、ハンドメイドが得意な友達に教わったり販売しているものを見に行ったりそれまでの生活にはなかった趣味が楽しかったです。

ミシンを買って赤ちゃんの服を手作りしたり、編み物をやってみたりもしました。楽しかったですが、仕事に復帰したらそれらをやる暇は全くなくなったので雑巾を縫うぐらいしかしていません。

二人目を生んだ直後は上の子の保育園のお迎えをファミリーサポートに頼んだ時期もありました。しかし割と若いお母さんが副業的にやっていて、自分としてはおばあちゃん世代の(元気な方)にお願いしたかったのですがなんとなくしっくりこなくてすぐにやめてしまいました。

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